「初心者必見」株で1日 10,000円 稼ぐには?

投資

株で1日 10,000円の稼ぎ方をご紹介します

今回は、初心者が株で1日、10,000円稼ぎ方について、経験を元に説明します。

私は株投資を始めて3ヶ月になります。

初めの2ヶ月は24万負けました。

6万は日々コツコツ負けて、18万はあるツイッターで急騰した株がストップ安になり、2日間買い戻す事が出来ず、大損失を出しました。

直近の1ヶ月は何とか赤字にならないようになってきました。

最近は10,000円ぐらい稼げる日もできてきましたので、初心者の方に向け成功事例を書いていきたいと思います。

資金はいくらか?証券会社は?

資金は50万円でやっています。

まだ、駆け出しなので資金は増やさずに投資しています。

証券会社は松井証券を利用しています。

松井証券は注文板が使いやすく、デイトレ、スキャルピングはしやすいと思います。

松井証券は1日の取引が50万までなら、手数料が無料です。

また、1日信用なら何と手数料無料です。ただし持ち越せば3500円の手数料がかかるので注意が必要です。ただ心配する必要はありません。現引きすれば大丈夫です。

まいゆきも今日は上がらないが、明日上がると予想した場合は現引きします。

しかし、銘柄によっては、翌日寄り付きでいきなり大幅下落する場合もありますので、注意が必要です。

資金は多く入れがちですが、初めから多くの資金を入れるのはおすすめしません。

50万で十分株投資はできますので、慣れるまでは損失を大きく出さない事が大切です。

初めはビギナーズラックで勝てることもありますが、再現性がある投資を目指さす必要があります。運やラッキーはありますが、継続はしません。

1回の投資単位は?

基本は100株単位でしかエントリーしません。

理由は大きく損する可能性が低いこと。

しかし、始めのうちは損切りが遅いです。

20円下がっても戻るのではないかという心理が働くのです。

損切りは簡単ではありません。負けを認めるのは抵抗があるからです。

まいゆきもまだまだ損切りは遅いです。

損切りのスピード、判断ができるようになったらロットを増やそうと思います。

今は大きく儲けるということよりも、大きくマイナスにならないようにする事が先決と思っています。

また、100株単位になると多くの株に投資できますので、経験値が向上しますし、相場で多く考える事ができるので、その銘柄の癖やチャートの読み方が少しずつわかるようになります。

大きく儲からないですが、100株単位でも10,000円は1日勝てます。



どんな銘柄を選ぶか?

まいゆきはデイトレが主戦場ですので、取引数が多い銘柄で、値動きがある銘柄を選んでいます。

始めてすぐの時は200円ぐらいの株でやっていました。理由は大きく値動きがない事と、0になっても200円までしか下がらないという安易な理由でした。

10,000円の利益を100株単位でとなると、やはり1,500円前後の株を選んでいます。

大体3銘柄を同時にデイトレします。

これぐらいの株価になると、100円前後動く銘柄もあります。確かに大幅に損失するリスクはありますが、損切りスピードを早めて、エントリー回数を増やし、勝率を上げる事が一番大切です。

大幅に下がった株を戻るまで見るという時間は本当に無駄です。

それなら損切りをして、別の狙っている銘柄にアタックをかけた方が、生産性は上がります。

話題株はツイッター(x)を確認する場合が多いです。注意事項については、別のブログで書いていますので確認してください。

あとは、ヤフーファイナンスの30%乖離マイナスのリストから選ぶ場合もあります。これは業績よりは株価が低いのではないか?を探る上では役立ちます。即効性はない場合も多いですが伸び代を知る上では役立ちます。

大切なことは、業績や、チャートはしっかり分析する事です。

まず週足から見る事が大切です。大きな範囲で見た方が方向性は掴みやすいと思います。

その後、日足、1時間、30分、15分、5分、3分、1分足を確認します。

条件としては、増益の株しか選んでいません。

PBRも大切ですが、デイトレでは参考程度でいいと思います。

スイングの場合はPBRが1%以下はチャンスが多いです。

また、下落している株は、底値を探すのは難しく、特に決算発表で思いもしない動きをして、好業績にもかかわらず、大幅に下落する場合があります。(この場合のエントリーの成功事例は別のブログで書きたいと思います。今日はデイトレを中心にして書いています)

長期の視点で見れば、買うことは正解も多いですが、デイトレの場合は下落トレンドが3日続く場合も多々ありますので、上昇している銘柄を狙いにいきます。

元々20,000円ぐらいしていた株が1700円など、お宝も見つかります。

実際下がる場合も多いにありますが、成長性を考えた場合は損切りしない場合もありますが、一般的には切る方が正解です。ただ、仕手株の場合は戦略的に下げてくる場合もありますので、そこを予想する為には、単純に流行っいるから買うではなく、ファンダメンタル分析をしておけば、最後アタックする根拠となります。

上がっている株でも分析次第では、上昇のトレンドに乗りやすい場合は儲かります。

上げすぎてもう上がらないかもという言葉は正しいですが、下がり切った株を見切って買うよりは成功率が高いと思います。

もし、下がっている銘柄を狙うのなら、好決算で一時的に下落しているもの。また数日後に新しい材料が出るなどの要素があれば、逆張りは有効です。



話題の株はもう遅い?

今の時期ですが、インバウンド関係が上がっています。決算が高水準の場合は勢いに沿って入っても下落トレンドの株より儲かる場合が多いです。

当然チャートを読む必要があります。当然ずっと上がるわけではありませんが、チャンスはあります。しかし大きな上昇は時として、大きく下げる場合もありますので、損切りラインを決めてからエントリーする事が大切です。

仕手株の場合は上昇トレンドはすぐに終わらない場合も多いです。

つまり、後出しジャンケンでも勝てる銘柄はあります。

資金が多く流れてくるわけですから、当然需給は多くあります。

下がり続けている銘柄を狙うよりは、デイトレには向いていると思います。

通常の考えだと負ける 初心者は儲からない?

通常で勝てたら東大、京大の人しか勝てないことになりますが、残念ながら、基本に忠実にしたからといって勝てるわけではありません。

まいゆきの学歴も大した事はありません。

大切なことは、毎日欠かさずチャートを見続けることです。そこでいかに考えるかです。

例えば、この銘柄は上がる為に下げているのか、単純に空売りで下がり続けるのか等、チャートは記録していきます。

これを言語化するのは難しいですが、チャートの動きと相手の心理を組み合わせて予想することはできます。

例えば、ゴールデンクロスは基本上昇するサインですが、全て有効なわけではありません。

それまでの動き、心理、状況、業績、日経、好材料など複数の要素で株は動きます。

チャートを見る時間と考える時間、そして結果の反省や成功事例の分析などが必要になっていきます。何となくという入り方でも儲かるかもしれませんが継続的に利益にはなりにくいと考えています。

まいゆきの予想が当たる確率は6割です。

しかし100%勝てる人は存在しないと思います。

それなら6割の勝率で利益を生む方法を考える方がいいと思います。

6割を切るとマイナスになる事が多い。これは損切りの遅さで1回のマイナス金額が大きいというのが原因です。したがって100株単位での投資は当面継続ということになります。

ある日の10,000円の利益の時はプラスが23,000円、マイナスが13,000円で10,000の利益という結果でした。

その次の日は23,000円の利益が出ましたので、50万の資金でも稼ぐことは可能です。

最近は利益が出る日が多くなっていますが、大切なことは、銘柄は安易に選ばない事、できたら自分で探した方がいいと思います。ヤフーファイナンスや株たんで十分情報は取れます。ツイッターの情報は正直参考にします。ただ下がる場合は思いっきり下がるので、リスクをしっかり認識して投資してください。

そして、損切りの速さです。一番大切なことは、これだと思います。損切りも利益のうちと考える事が必要です。



まとめ

いかがでしたでしょうか?

株は9割は損をするという言葉がありますが、はたして誰が数えているのかはわかりません。

しかし1割だったとしても、勉強のように順位がついているわけでもありません。

まいゆきも始めて3ヶ月ですが6割は予想は当たります。9割予想が外れた場合はダメだとは思いますが、6割なら利益コントロールでプラスにできると思います。

最初は200円ぐらいの値動きがあまりない銘柄で100株単位なら大きく損はしないと思いますので、始めて見てはいかがでしょうか?

これからも、成功事例を含め、役立つ情報をお届けしようと思いますので、よろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました