海外に意識を向けて音楽を発信する

音楽

朝7時14分にこれを書いている。

一昨日に新曲のOVER THE DREAMを配信して、まずまずの再生数が上がっている。

どちらかと言うと、海外の再生数が多く、アメリカ、イギリス、日本の順番に聞いていただいている。

今までは海外の再生数はほぼ皆無だったが、最近の新曲はよく再生される。

なぜなのかというと、丁寧に作っているからだと思う。

また、BGMとして成立する聴きやすい曲を目指している。

今までの楽曲は正直デモレベルの曲が多かったということだと思う。

なぜ、丁寧になったかというと、会社を退職して、個人投資家として自宅で仕事をしているので、家にいる時間が多くなったことにある。

今までは、週に2日しか作れなかったものが、15時に株式市場が閉まると、夕食までの時間は楽曲制作ができるので、丁寧に作れるようになった。

海外に聞いてもらう戦略としては、インストルメンタルの楽曲を中心に絞っている。

どうしてもボーカル入りは個性もいるし、ボーカリストとして選ばれし者になるのは正直無理だ。

また、作詞をする時間は好きなのだが、言葉という表現はブログを書いているので、楽曲はインストにすることを決めた。現実、メッセージ性のある作詞をできるかというと正直自信がない。

YMOが世界で受けたのは音楽性が最優先にあるが、やはりインスト曲も多かった。

ケンイシイも基本インストのテクノだった。

音だけなら、曲自体で世界に発信できる。

以前はTVのテーマ等を作っていたが、会社生活が中心になっていたので、最近は音楽の仕事をしなくなっていたが、時間ができたので、また始めようと思う。

楽曲の依頼がくることは100%ないので、作るのならクラウドソーシング等で仕事をとる必要がある。

しかし、まずは自分の音楽版ポートフォリオが必要と考えた。

まず、たくさんの人に聞いてもらえるサウンドを作ってから音楽の仕事を始めようと思った。

音楽版ポートフォリオはSoundCloudに曲をUPしている。

私はそこでe suite Recordを立ち上げている。

なぜレコードとつけたかというと、本当は実店舗でレコード店をやりたいが、ビジネス的に利益が取れるイメージができないので、web 上に音楽のバーチャルレコードショールームを立ち上げた。

ロゴデザインも自分でデザインした。使用したのはパワーポイントです。

バンド経験もあるので、経験則で「バンドサウンドもわかりますよ」という観点から、LIVE時のカバーも数曲入れているが、カバー以外は全曲私の作曲した曲がUPされている。

ジャンルは基本は電子音楽だが、POP、ROCK、JAZZ、TECHNO、エレクトニカ、アンビエント(環境ミュージック)、フュージョン、ソロピアノと一通り制作している。

165曲を公開していたが、少し多すぎるので減らそうと思い、選曲を始めたが、3日ぐらいかかってしまった。

迷いに迷い、88曲に絞った。

多すぎたらもう少し絞るかもしれないが、自分のカタログはある程度あった方が良いと思い現在はこれでいこうと思う。

生活の基盤を株式投資で行い、音楽制作をして、日常をブログに書いていく。

これが当面のルーティンになりそうです。

長々、書いてしまいました。最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

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