12月22日(金) 株式モーニングレポート

投資

昨日のお昼の情報

市況は厳しい、全体的に下落傾向

住宅関連でも、材料面の化学銘柄が上がりそうです。

インバウンドは増加という感じではないようですね。

半導体が売られたが、レーザーテックは健在

コンテナ価格の増加で名村造船が3日上げ続けています。

2024年度経済見通し 実質GDP成長率1.3%

個人消費など内需の成長を見込み、7月に試算した1.2%から上方修正

実質GDPの金額は568兆円で、過去最高を更新すると予想

米消費者信頼感 大幅上昇 先行きも前向き

アメリカの12月の消費者信頼感指数は、110.7で、11月から9.7ポイント上昇、市場予想も大幅に上回りました。

先行きを示す期待指数も85.6と、8.2ポイント上昇。

事業環境や雇用機会への見方が前向きで、今後6カ月のビジネス、労働市場、個人収入の見通しについても、悲観的な見方が後退。

米住宅ローン金利 6%台に低下 住宅販売は増加

MBA=抵当銀行協会が発表した12月15日までの1週間の住宅ローン金利は、30年固定で6.83%でした。前の週から0.24ポイント低下し、今年6月以来の水準まで下げています。
NAR=全米不動産協会が発表した11月の中古住宅販売件数は382万戸と、11月から減少するとの予想に反して、0.8%増加しました。増加は6カ月ぶりとなります。
ここ数週間で金利が急低下しているため、販売件数が増加傾向に転じると予想される」と指摘。
販売価格の中央値は38万7,600ドルと、1年前から4%上昇しました。

米経常収支 赤字額 2年ぶり水準に縮小

鉄鋼業の脱炭素化加速 神戸製鋼(5406)

自動車や建築など、幅広い産業で欠かせない鉄。
その一方で、鉄鋼業界は、産業の中でも、多くのCO2を排出しており、脱炭素化が急がれている。
昨年、他メーカーに先んじて、グリーンスチールの商品化に成功
商品は、高炉からのCO2排出量を25%削減したコベナブルスチール。水素を多く含む天然ガスを使って還元した「直接還元鉄」を鉄鉱石に混ぜて使用することで、CO2の排出量を減らしている。

主要株価指数

昨日は海運でした。

上がる株分析

三菱自動車、日産自動車、パナソニックこの辺りが狙い目と予想。

アメリカの影響もあり、銀行は少し手は付けにくい。

下がる株分析

名村造船は2日上がっていますが、少し止まってきそうですね。

住石ホールディングスも少し高いと思います。

ADR

パナソニック 上昇予想

トヨタ 上がるかな?

日産 あまり動いてないですね

東京電力下がるかな?

良品計画なにがあったの?

シャープは落ちるのか?

 

予想レンジ:3万3000円-3万3400円(21日終値3万3140円47銭)

22日の東京株式は反発後、もみ合いか

日経平均株価は、きのう21日に大幅下落した反動や、現地21日の米国株式が反発した動きなどから、買い先行スタートとなりそう。

週末要因や、海外投資家のクリスマス休暇入りが本格化するとみられることから、積極的な売買は限られそうだ。

シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、21日の大阪取引所清算値比130円高の3万3250円だった。

以上です。

今日も頑張りましょう。

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました