18万の損失 Twitterの発言で急騰する株について書いてみました 後編

投資

対応策はあるのか?

Twitterで話題を集めた数銘柄が急騰したあとに、2社が重なり合うように、大暴落をして1週間になった。

大量の損失者を出して終焉を迎えた。これはどういうことなのか?今回はTwitterの発言で上がる株について考えてみました。こちらは後編となりますので前編からお読みいただけると幸いです。

こういった急騰株は大きく価格が動くという魅力があるので、関わるなとは言わない。他にも仕手株は山のようにある。それがなければ投資も面白くないだろう。

関わるのなら、相手がどれぐらいの価格で売ってくるかをシュミレートできるかだ。

わからないなら、損を覚悟でうまくやるしかないが、残念ながら投資と心理のプロなので勝てる可能性はトータルでは低い。

勝っても、それが再現性のある勝ち方ではないので、株のスキルが問われることはない。また実力もついていかない。自分に得るものはあまりないのだ。

使えるのは、最後ダブルトップをつけて奈落に落ちていったぐらいだ。

ゆえに、カジノにいったと思って思い出作りに参戦するのなら、面白いかもしれないが、必要なお金ならやめた方がいいと思う。

あるツイートで初心者がプロ相手に簡単に勝てると思ったら大間違いだと書いていた。その人は今自称プロのようだが、推測だが仲間かもしれないし、そこはわからない。負けた上に、ここまで言われると残念だ。勝ち組にはそれなりに言いたいことがあるのだろう。

自称プロの人も当然多くの失敗を重ね、今回のようなことにも巻き込まれた経験があるかもしれない。

巨万の富は簡単には手に入らない。想像を絶する挫折感も得ての成功だ。

私は別に称賛している訳ではない。株を上げる影響力を手に入れたら、私たちにはわからない高揚感と征服感や快感が手に入ったということだ。

では利用されたではないかとなるが、利用してくださいと頼んでいないので通用しない。

株価操作かということだが、限りなく黒に近いグレーなので、残念ながら操作の境界線まで到達しない。

はっきり言おう。

買った方の負けなのだ。

何をTweetされようが、通用しないのだ。つぶやきはビジネスだからだ。

過去をたどっても仕掛けた株は最後恐ろしいぐらいまで下がっている。

そこをなぜ分析しないのか?ということだ。

恐らくだが、勝ち組の個人投資家は買っていないと思う。過去に失敗したから今があるのだ。

勝ち組で買った人はそれなりのコネクションがある場合だ。むかしから、金に纏わるものは群れやすいし、それで成立するのだ。

売却する時期や価格が共有できれば危険は少ないからだ。

忖度なんて何千年も歴史のあるやり方だ。忖度はないという世界にしている体裁があるだけだ。

私は興味ないが。

被害だというなら、対応策は自分で考えて銘柄を決めしっかり投資をすることだと思う。

インスタントに決めた銘柄では再現性のあるトレードはできない。

スノッブな仕掛け集団のつぶやき銘柄に勝つ為には、そこから解放されなければ道はない。

死ぬか生きるかで使われるわけだ。つまり大きく儲かったと思ったら、大きく損を出すという繰り返しだ。そして最後には切り捨てられる。つまり株価を上げることに使われて、売却されてアウトとなる。

大切なことは、自分の足で歩かないといけないということだ。

当然趣味でやっている人はそれでいが・・・。

残念ながら、これからも多くの人が参加して同じ結果になっていく。

うまくやればいいだろう。儲かるかもしれない。この心理をTweetで揺さぶるビジネススタイルとなっている。

ビジネスで、需給で、株とくると儲かる莫大な利益は私ども大量のイナゴのお金だということを認識して、投資すればいい。

うまくいく人は初めから決まっている。仕掛けられている時点で既に価格はある程度まで上がっているのだ。

爆発的に上げる力は仕掛け側にもない。あったとしても使わない。爆発を起こさせる仕組みを呟いているのだ。そこには経費をかけたくないだろう。

ここまで書いて、認識してから入るのなら、ある意味賢い人なのかもしれない。

私は決して賢くないので無理だ。

私にはそんな余剰資金はないし、お金が減っても気にしないようなステータスや広い心はない。

普通に考えない賢い人がやればいいと思う。

これを見て、株は怖いという認識は持たないでほしいと思う。怖いと言いたいわけではない。

どの世界も同じと言いたいのだ。

また、リベンジでその銘柄をやるのはおすすめしない。感情が入りすぎて、冷静な投資ができないからだ。

株は自分で決めることが出来る。決断は自分だ。よって責任も自分となる。

それを認識してコツコツやっていくしかない。

大きな仕事を成し遂げ、笑っている成功者を妬んでもしょうがない。それに頼らないという選択肢がわかったと18万の勉強代を見ながらこの記事を書いた。

シロートには勝てないという声が聞こえてきそうだが、これからも株はやる。

プロだけのものと言ってもプロでもTwitterがなければ上昇させることはできない。

プロでもある程度はコントロールできても、需給関係は普通には作れないのはわかった。こういえば、いや!出来るとなるのだと思うが、興味はない。

それで世界を変えたとは思えない。なぜなら株価は元に戻っている。結局発展はなかったのだ。

騒いで終わり。儚いゲームに参加したことは人生の無駄だった。

仕掛け側は(仕掛けてないだということだが)今でもコンスタントに呟いている。2回もストップをつけた株をフォローするツイートを見て、まだ儲けるために動いてるのか・・・平和な土地が急に発展して、その後草も生えない状態の焼け野原になって、今からと上がりますよと言われてもな・・・と思いながら、監視銘柄からデス銘柄に入れた。

こういう株はデス・マグネティックだと思う。最後は磁石のように安価に吸い込まれ、そしてDeathとなる。

それでも、面白くて買うのがいいかは自由だ。

ただ、仕掛け側はAlive で 私たちはDeathとなることをわかってから、Aliveしてください。

私はどちらの味方でもありません。しかし誰が儲かったかをよく考えてもらえればと思いますし、それが勝者の理論でもあるというのが世の中です。

厳しい世界ではない。そういうものだと思うことから始めないといけないが、いきなりはわからない。

高い勉強だったと思って、そういったものに依存しなければいいだけだ。

しかしこのTweet煽り上げビジネスは当面成り立つだろう。

これが株だという理屈は通用しているのでどうしようもない。

私は下がった時に、プロ集団に当たり前だということは言われたくないので、儲かってもやりません。いや、儲からないのでやらないだった。

特に初心者の方は触れば分かります。熱いものも触らなければわからない。

しかし、これで勝ったとしても成功したと自負しないようにした方がいい。

あとで本当に養分からDeath になります。

気をつけた方がいいと思います。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。



 

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