「株ブログ」2023年度 上がり続ける株は存在した

投資

創業からどこで買っても儲かっている株

そんな株あるのですか?と思いますが本当です。

10年間ずっと高値更新の広済堂ホールディングスです。

12月12日(火)も高値を更新しました。

55円で55万分を買っていたら、733万になっていますね。

昨日より、今日が高い株です。

どうしてこんなに強いのでしょうか?

今日は広済堂を分析していきます。



東証プレミア 7868  広済堂ホールディングス

年初からのチャートです。

業績

5月12日に発表

2023年3月期の経常損益は15.9%増益の4,185百万円

業績予想

2024年3月期の経常損益は46%増益の6,110百万円

第1四半期の経常損益は281百万円を予想

8月9日に発表

2024年3月期第1四半期の経常損益は818百万円、直近のIFISコンセンサス(280百万円)を上回る水準

業績予想

通期の経常損益は前回予想(6,110百万円)から上方修正され、52.8%増益の6,394百万円を予想

中間の経常損益は1,533百万円を予想、直近のIFISコンセンサスを44.6%上回る水準

11月10日に発表

2024年3月期中間決算の経常損益は1,842百万円、直近のIFISコンセンサス(1,060百万円)を73.8%上回る水準

業績予想

通期の経常損益は前回予想(6,394百万円)から上方修正され、64.7%増益の6,893百万円を予想

利益予想は61億が68億と7億アップ。

確かに業績はいいですが、7億アップでここまで上がれば、相当な企業が株価は倍になります。

業績がいいという背景は必要ですので、上がっている理由にはなります。しかし他に要素はないのでしょうか?

配当は上昇の要素ですね。これは好材料です。

しかしこれは織り込み済みで上昇しているはず。

メーターは振り切っているが上がり続ける

全く参考にはなりませんが、目標株価は。。。。

しかし、こうやって冷静に考えるとメーターは振り切っています。

753円でも高いとは思いますが、12月12日(火)現在788円です。

753円でも高いと思っていましたが、朝からスペースシャトルのように元気に上がりました。

信用情報は。。。買残208万アップ?それでも上がるのか?上がるんです。

どう考えても、ここまで上がるということは考えにくい。

11月末に5分割されましたが、物ともせず上場以来最高値です。

普通は分割されると売られる可能性が高いので下がることが多いのですが、全く関係ありません。

PER 22.26倍

PBR 2.27倍

どれも売られる可能性が多い数値。

背景が株を上げている

株主を見ると、麻生さん。。。なるほどです。これは下げられないかも。

しかし、麻生さんを超える株を持っているグローバルワーカー派遣とは?

なるほど中国系の資本が入っていますね。

広済堂の傘下である東京博善がドル箱のようです。

以前には村上ファンドも絡んでいたりしていますので、かなり金の卵なのでしょう。

業績をベースに背景もかなり好条件が揃っています。

しかし、株価は維持できるのでしょうか?

どう考えても、仕手株ですので、売り抜けがありますが、今日をみても上昇しているということは、売りを消化して行っているいうことになります。

ただ、今は売りの踏み上げでも上げていますから、空売りしているところをターゲットにしています。

普通に考えると、200万の買残をターゲットにするとは思いますが、今下げるとパニック売りになりますので、当面は下げられない。

上げれば買残は消化されますが、その時売ろうとしたときに、はたして新規で買う需要があるかということです。ここが一番の課題になります。

大切なことは下がらないというイメージを定着させること、となりますので、当面はこの水準なのかもしれません。

安易に空売りを入れると危険です。どこまでも上がる可能性がある。

しかし買う勇気ももっと必要ですね。常に高値更新ですから。しかしそういう株は上昇が早いですし、サッと上昇してくれます。

買う時は損切りラインをしっかり決めておくことが大切です。

毎日がジャンピングキャッチです。

普通ならとっくに下がっていると思いますから、いつそうなるかはわかりません。

今現在は2023年最強でしょう。

実際に昨日までに買った人は売らずに待てば、全員利益です。それはすごいことですね。

もうはまだなり、まだはもうなりと言われますが、ずっとモウモウ言っています。

今回は2023年最強株を特集しました。

銘柄を推奨しているわけではありませんので、よろしくお願いします。



 

 

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