iDeCo(イデコ)を老後2,000万問題に投入。わかりやすく説明します

投資

iDeCo(イデコ)とは?

ものすごく簡単にいうと、年金では老後が心配なので、老後資金を自分で積み立てる制度です。

難しくいうと個人型確定拠出年金制度(DCプラン)です。

年金はどれだけ貰えるのか?

下記は厚生労働省のデーターです。

詳しいデーターはこちらから

国民年金なら、月額66,250円(1人分)

厚生年金なら月額、224,482円(ここが注意!なぜか夫婦2人分の合計です

しかし現実の平均は

国民年金なら、月額 約56,000円(1人分)理由は全て納めていない人もいる為。

厚生年金なら、月額 約146,000円(一人分に直しました)

これが実態です。

iDeCo(イデコ)のメリット

通常は投資で得た利益が100万とすると20万の税金がかかります。

iDeCoは投資で得た利益が100万とすると非課税で100万受け取れます。これは国の税制優遇を最大限に活かせる制度です。

掛け金が全額、所得控除になるので、その分だけ、所得税が安くなります。

月に1万円をiDeCoに積み立てた場合年間で12万円の積立額になりますので、控除額は20%の24,000円となります。

iDeCoはどんな商品を選ぶのがいいか

選択は3つあります

  • インデックスファンド
  • 100%株式の商品
  • 信託商品

ややこしいですね。ベストなものを1つ選びます。

インデックスファンドです

インデックスとは、市場の動きを示す指標のことを指します。

指標(インデックス)とは

日経平均株価(日本経済新聞社が東京証券取引所プライム市場の銘柄から選定した225銘柄から構成される平均株価のこと)。

TOPIX(東証株価指数)=Tokyo Stock price Indexの略で、東証1部に上場している全銘柄の時価総額を合計し、指数化したもの。

多くの株価の平均点が指数で表されているということです。

インデックス投資はいろんな会社の株式が福袋に入っているイメージです。

ではどんなインデックスがいいのか?

自分で選ぶと、今から伸びるのは日本?アメリカ?中国?東南アジア?と選択できる。

そんなことは分かりません!!

全世界株の詰め合わせを買ってあとはほっておく。

しかし、いっぱいあってわからない!!

一例を挙げると

①SBI・全世界株式インデックス・ファンド

②eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

当然リスクがないわけではないですが、過去のデーターから見ると、15年から20年の長期投資なら損にはなっていません。

  • 月に2万を30年積立ます
  • 仮に5%で運用できたら
  • 2,000万になる可能性もある
  • 勿論リスクもあります

デメリット

60歳まで引き出すことができない。逆に言うと60歳以降に受け取る年金だと思えば強制的に貯まっていいかも知れません。

年金として受け取る場合は、毎月の支払いがありますが、受け取る際には、受け取り開始時の年齢や受け取る期間に応じた所得税がかかります。

一括で受け取る場合は、一括で受け取る金額が課税対象となり、一定額以上の場合には、所得税や住民税がかかることがあります。しかし、投資時期は掛け金が全額、所得控除になるので、その分だけ、所得税が安くなりますので普段は恩恵を受けます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?イデコは60歳まで引き出しできないことによって強制的に年金の足りない分を補うことができます。

インデックス投資は自分で選定しなくていいと言う、リスクを分散された商品です。

低リスク 低リターンのイメージもありますが、長期運用となると、面白い商品です。

このブログでは、お金のことについてシンプルで分かりやすい説明で、何が得なのかをしっかり説明することをテーマにしています。

ぜひ他のブログもよろしくお願い致します。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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